社長×若手社員トーク

CROSS TALK

母恵夢の岡田社長と若手社員の対談会。
入社のきっかけや会社の雰囲気、会社と自分たちの未来まで、
ざっくばらんに語り合ってもらいました。

対談メンバー

武井 佑樹

Yuki Takei

営業部 営業課 営業Ⅰ係
[2018年入社]

誕生日ケーキの代わりに母恵夢にロウソクを立てたほどの母恵夢好き。広島を中心に営業中。

久保 薫

Kaoru Kubo

製造部 生産管理課 生産設計係
[2018年入社]

大学時代、週末は老舗のお菓子を食べ歩いていた。母恵夢社員の中でも味にはうるさいほう。

高尾 友実

Yumi Takao

総務課 経理係
[2019年入社]

県外で金融系の仕事をしていたが、母恵夢に転職。企画職で応募したが、気がつけば総務課に。

岡田 淳一

Junichi Okada

株式会社母恵夢
代表取締役社長

スポーツが大好きな、母恵夢の愛され社長。一番のお気に入りはプレミアム母恵夢プレーン味。

母恵夢を選んだ理由

武井 : 僕の入社のきっかけは、ベタですが幼い頃から母恵夢が大好きだったことです。母恵夢好きエピソードがあって、子供の頃生クリームが苦手だったんですが、誕生日ケーキのかわりに「母恵夢にロウソクを立てて出して!」と親にリクエストしたことがあるんです。

社長 : それはすごい(笑)

武井 : なので、採用選考中に母恵夢がもらえたのは本当に嬉しかったですね。「ラッキー!」って。選考も面白かったですし、内定後のフォローや研修もしっかしりしてました。「営業したいのなら、迷ったときは本当に好きなものを売りなさい。」という大学の教授の後押しもあって、最終的に母恵夢を選ぶことができました。

久保 : 選考、変わってて楽しかったよね。選考自体もアットホームで、社長や他の社員の方がいい意味で「素」だったことが印象的でした。良いところも気になるところも、包み隠さず出していたのが直感的に「いいな」と感じました。私も緊張せずに臨めたので、ありのままの自分を見てもらえたのが良かったと思います。

社長 : 入社してからギャップが大きいとお互いにしんどいので、自分たちもなるべく普段の姿を見てもらって、みなさんの素も見せてもらいたいと思っています。就職活動というのは学生さんからすれば行きたい会社を選ぶわけなので、こちらもやり方を認めてもらえるような選考内容になったら良いな、と思っています。

高尾 : 楽しい採用選考、私も受けたかったです。

社長 : 高尾さんは中途採用で、前職は金融系だったよね。

高尾 : はい。新卒の時に製菓業界と迷っていたのですが、金融業界に就職しました。でも、やっぱりお菓子に携わる仕事が諦めきれなくて。転職を考えていた時にちょうど母恵夢が募集をしていたんです。実は企画職で応募していたのですが…

社長 : ところが…!

高尾 : 総務部長から「うちの部署に来ない?」と誘われて…

武井 : 別の部署に勧誘!(笑)

高尾 : そうなんです。ちょっとびっくりしました。でも、今はこの仕事が向いていたな…と感じているので、人事はやっぱり優秀だなと(笑)。それに、総務や経理の仕事は本当に幅広くて、他の部署の仕事や取引先についても知識がないと成り立たないので、色々知れるのが嬉しいです。

働いてみてわかった、母恵夢らしさ

高尾 : 私の場合、前職は大手企業で、基本的に仕事は上から言われたことを淡々と進める感じでした。母恵夢は各部署が少人数で、ひとりの社員ができる仕事が多いのが意外でしたね。

社長 : 割とコンパクトだよね。

高尾 : はい。若手も積極的に意見を言って、一緒に会社をつくっているイメージです。

武井 : 自分で考えて動ける人が多い気がしますね。

久保 : 私が入社して感じたのは、社員が明るくて優しいことです。製造部なので、普段はお客様への接客は無いんですが、社員同士やスマイルさん(パートさん)とのコミュニケーションを大事にしているところが、あたたかくていいなと思いました。あと、就活中に客として母恵夢スイーツパークに行ったことがあります。お店には子連れのお客さんや若い方も多くて、スタッフの方もとても明るかったので、印象が良かったです。

社長 : スイーツパ―クで、製造中の人が手を振ってくれたりすると嬉しくなりますよね。

久保 : 私たちも同じで、お客さんが手を振ってくれるとすごく元気が出ます。

人財育成や採用について

久保 : 入社までは、正直自分に合う部署があるのか不安でした。でも、周りの人たちがとても丁寧に教えてくれるので、安心して働けています。

武井 : 会社説明会の時に「子どもを預かるみたいに育てます!」って言われて、「本当かな〜」と思ってたんですけど、本当でした。立場やスキルに合わせた研修もよくあるよね。

高尾 : わかります。私は中途入社ですが、新卒の子たちと一緒に新人研修をさせてもらえました。一から一緒に成長していけるというのが、良かったですね。

社長 : 人財育成には特に力を入れているので、そう感じてもらえて嬉しいです。母恵夢では割と長い間、中途採用を中心にしていた時期があったんです。そうなると、どうしても即戦力を求めてしてしまうんですよね。でも、新卒採用を再開してからは「即戦力」よりも「一緒に育っていける人」だったり、「個人プレー」よりも「チームとしてどのような力を発揮できるか」を意識しています。お菓子と一緒で、色んな個性のあるものを混ぜて、美味しい味が生まれるみたいな…。人もバラエティ豊かだと、理念の一つである「面白いことにチャレンジできる集団」になると思っています。

武井 : 決して変わった人が良いわけではないんですよね。

久保 : そうそう。基本的にみんな素直でまじめです。

社長 : それと、母恵夢では入社後も部署異動があります。対人能力を高めたり、技術を身につけたり、色々な部署での経験を通して、「母恵夢の社員」だけではなく「社会人」として力をつけてもらえれば、と思っています。もしも、みんながキャリアアップのために転職した時でも、母恵夢で働いたことが活きてくれれば、それは嬉しいことだと思っています。 もちろん、ずっと一緒に働いてもらいたいんですよ(笑)

これからやっていきたいこと、母恵夢の未来について

武井 : 僕は色んなことにチャレンジしたいし、変化し続けたいです。愛媛の営業担当を経て、今は広島地区を任せてもらっていますが、今後は関西や関東も回りたい。その中で、総務や製造のことも学んでいきたいんです。それと、採用やインターンシップも希望して担当させてもらっていたのですが、やりたいことに挑戦できることを、後輩にも見てもらいたいです。

久保 : 私はちょっと武井くんと逆で、できれば一つのことを極めたいと思っています。美味しいお菓子を安定して作り続けるのも、製造として大事なことと考えているので。

社長 : いいですね。コツコツやる人もいれば、どんどん外に飛び出していく人もいて、色んな人がいるから面白い会社になると思います。ぜひ、それぞれのスタイルで、しっくりくる働き方を見つけていってください。それができる支援はしっかりしていきますので。

高尾 : 私は、長く働くために、プライベートも充実させたいと思っています。結婚や子育てについても、正社員で・女性で・働き続けることができることの例なんかも作っていけたら…と思っています。

社長 : 母恵夢には色々な制度があるので、ぜひフル活用してください。例えば、様々な事情で休職や退職した人が、同じ条件で復職できる「カムバック制度」もあります。働き方の形も一つだけではないと思いますし、正規・非正規という考え方も古いのかも。もっとフレキシブルな考え方もありだと思っているので、模索していきたいと思っています。

高尾 : ちなみに、社長がこれからやっていきたいことは何ですか?

社長 : 僕はね、スイーツパークをもっと大きくしていきたいんですよ。敷地的にも、内容的にも。今は、パークと言うよりファクトリーって感じでしょう…。

一同 : うなずく

社長 : もっと遊べるスペースを広げたり、ワクワクできる場所もつくっていきたい。名実ともに「スイーツパーク」にしたいんです。少し時間はかかるかもしれませんが、ゆっくり時間をかけて育てていきたいです。

久保 : 楽しそうです。

社長 : それと、社内報やホームページ、SNSでの積極的な発信ですね。僕自信も、もっとオープンにしていかないと…と思って、最近は工場を見に行ったり、社長室のドアも開放しています。

武井 : そういえば最近、社長室のドアが開いてますね。換気かと思っていました(笑)。

社長 : 違います(笑)。ぜひ通りがかりに覗いてみてください。気軽にお話しましょう。

この後、母恵夢スイーツパークで焼き上がったばかりのプレミアム母恵夢を食べながら、各々が好きな母恵夢の味の話で盛り上がったのでした…。

ぜひ、母恵夢スイーツパークやインターンシップや会社訪問に来て、株式会社母恵夢の雰囲気を体感してみてください。みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。

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